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知っておきたい家賃交渉。家賃は今すぐ下げられるは必読!

おすすめの本

家賃はできるだけ安くしたいですよね!家賃という大きな固定費が下がるだけで、その分のお金稼いだことと同じになります。

家賃という固定費が下がる=可処分所得が増えることになります。

でも「家賃を下げてほしい」って自分から交渉できますか…?

そんなこと言って家から追い出されないのか?

大家さんや不動産との関係性が悪化しないのか?色々不安がつきまといますね。

ですが、家賃は今すぐ下げられるという本を読んで、その概念がくつがえりました!

具体的に、どのタイミングで、どういう理由をもって切り出すべきなのかわかりやすく書いてあります。

賃下げ交渉は法的に賃借人のほうが守られているという説明から、不動産業者に提出する賃下げ交渉の文書テンプレート付きです。

これは読んでおいて損がない本でした。

逆に大家さんは「こんな本出されたら困る!」と思うでしょう。

家賃を下げてもらう、という選択肢があった

私が本書で提案したいのは、以下の3つの行動原則である。

(1)いま住んでいる部屋の家賃の値下げ交渉をしてみる。

(2)更新ごとに、家賃の安い部屋に引っ越しを検討する。

(3)借りるか、買うかにこだわらない。

まず真っ先に取り組むべきなのは家賃の値下げ交渉である。近隣で新規に入居した人たちは、相場の値下がりに見合った家賃で借りられているのに対して、同じ部屋にただ住み続けているだけの人は、そうしたデフレの恩恵は一切受けられない。

黙って住み続けていても、家賃は決して下がらないということである。

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3つの行動原則を取ることによって、最終的にめざす究極のゴールは「住居費をいまの半額にすること」である。

にこにこ
にこにこ

家賃って下がらないと思ってたよ

第二章 いまより2万円安い物件の探し方

第三章 カンタン!家賃値下げ交渉マニュアル

は必読です。

  • ついついSUUMOばかりで賃貸物件探していませんか?
  • 家賃が劇的に下がる条件は?
  • コストパフォーマンスが最も高い物件の条件は?
  • 交渉に使える裏技とは?
  • 法的更新になれば、今後更新料払う必要なし

不動産業界に勤めている人は常識なのかもしれないけど、そうじゃない人にとってはなかなか知ることのない使える知識がもりだくさん!

引っ越しをかんがえているので、ほんとうにこれ読んでてよかった~とおもいましたね。

賃下げ交渉の実録ドキュメントが使える

第四章 実録ドキュメント「大家さんと戦う僕」では、実際に編集者さんが家賃値下げに成功した実話が書かれていて、大変にリアルでした。

戦うとありますが、そこまで揉めたりしてません。だれしも、揉めるのは嫌ですよね。

けれども、値下げのお願いくらいやって損はないなと思える内容でした。

周りの家賃相場より高い賃料をだまって文句も言わずに払い続けている人って、東京にはたくさんいそうですね。

これ知られたら困るんじゃないかな~という大家さん側にとっては大変痛い内容となっております。

逆に部屋を探す側としては色々と不動産業界の事情がわかって有益な本です。

知ってて損はない実践的な家賃交渉のバイブル

実践的に使える家賃交渉のバイブルになりえる本です。

いま住んでいるところの賃下げ交渉だけでなく、物件探しのため不動産に行く前の事前準備としても、おすすめの本です。

相場の調べ方や、家賃がさがる穴場ポイントなど。

引っ越しが好きな人も、嫌いで仕方なく引っ越しする人も、自分の可処分所得を増やすために、家賃は低めにしておくと安心です。

たいして好きでもない家の家賃のために働きたくないですからね。

ベリーナイスな家に住む日まで、お家賃控えめで、その分投資にまわして、賢く生きて生きましょう。

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